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自転車は通勤で、ハチロクとは腐れ縁で、ドリフトはたしなむレベルで、カメラはドリフトばっかり撮ってます。

自動運転って責任は誰が持つのだろう?

www.j-np.com

そういえば3月にアメリカでGoogleのAIカーがロードテスト中に事故を起こしていましたね。そのときはどういう判断だったんでしょうか。

wirelesswire.jp

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ちゃんと調べてないので、結果がどうなったのかよくわかりませんが。

Google側が過失を認めたようですが、それはテストでありGoogle側も改善余地があるという認識ということで過失を認めただけじゃないのだろうかと思います。もめて開発が止まるぐらいであれば、ある程度の過失は認めて開発を続行するほうが先があるということのような気もします。

どちらにせよまだ自動運転について明確な法律が制定されてないわけですから。

AIの責任は誰が持つ、というのはまだ明確ではないですよね。

http://www.sonpo.or.jp/news/file/jidou_houkoku.pdf

日本損害保険協会も報告のなかで、自動運転のレベルを4段階に分けて、最高レベルの4では現行法では対応できないとのような書き方をしています。

完全自動運転である場合、それは現行の自動車とは別の乗り物として捉える必要がある、ということですが、ごもっともです。

AIを含め自動車メーカーに責任があるのか、はたまた自動運転でも過失事故が起きるリスクがあるというのを踏まえて搭乗者に責任を持たすのか。

走行する車がすべてひとつの規格であり、それぞれが相互通信して動きを抑制し、なおかつ交通網や徒歩や自転車の人間にも自動運転をアシストするためのなんらかの通信機能と制御法があるような世界であれば、製造メーカーに責任があってもよいと思うが、現状の雑多なところを自動運転で走らせるのであれば、それを信じる人間に責任も足せていいのではないかなと思うところです。

それがいやなら、自分で判断して運転したらいいわけです。