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時給764円

自転車は通勤で、ハチロクとは腐れ縁で、ドリフトはたしなむレベルで、カメラはドリフトばっかり撮ってます。

お受験してきました

アルテッツァの車検がありまして、落第するわけにはいきませんので多少頑張りました(笑)

 
車検にあたってとりあえずは基本的な整備と不具合の修正ということで…
 

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シート交換(シートもシートレールも車検対応なのですが、シートレールの品番シールが剥がれちゃったんですよね、クソッタレです(笑))
 

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トー調整(大昔に買ったこんなサイドスリップテスターでも車検取れる範囲には測定できます)
冬前に調整したはずなのになぜか狂ってたので再調整です、タイヤ替えたからかなー???
 

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2回ぐらいの調整でだいたいOKのとこまで。タイロッドエンドを左右それぞれ1/2回転づつまわすだけで結構変化するんですよねー、慣れれば「あー1/4づつかなー」とかなんとなくわかります(笑)
 
そのほか、タペットカバー周りのオイル滲み等の掃除(寒いからパッキン交換までしたくなかった(笑))、デフ周りのオイルにじみの掃除(そのうちサイドフランジのオイルシール交換必要かも)と、下回りの点検してたら、手のひらサイズほど遮熱板が破けてたので、アルミ板とクイックウェルド(すっごく硬くなる接着剤)でざっくり塞いで、アルミテープでぐるぐる巻きに。(画像なし)
 
で、検査場の予約が2週間後しか取れなかったけど、その間に上記の作業をすこしづつすすめて、当日に予備検査場でヘッドライトの光軸調整を行って、いざ陸運支局へ!
 
 
で、3月ならではなんですけど、すっごく混んでるんですよね。ラインに並んで2時間待ちました、予約してるのに!
 
 

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なんで??って思ってんだけど、検査レーンが1本故障したようでした、クソッタレです。
 
で、光軸検査で落ちると。
 
イヤイヤイヤ、調整したばかりよ?なんで??
って事で、予備検査場に戻って相談乗ってもらったら、ハイビームで検査の場合、4灯式だと測定器がロービームを拾っちゃうことがあるそうで、そんな場合はロービームにカバーを掛けて測定するということで。
 
と言うわけで、再度レーンに並んで…1時間半ぐらい。
 
ええ、落ちましたとさ(笑)
 
しかも左だけ落ちました!
 
残念ながらそこで時間切れ(4ラウンド目だった)
 

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限定検査証なるものをはじめてもらいましたよ。これがないとまた全ての検査となるらしいです。
 
LEDのハイビームが悪さしてるんじゃないかなーということで、ハロゲンに交換して後日検査にいきましたよ、予備検査場でもう一回光軸調整してもらって。
 
で、やっぱりまた混んでいて、レーンで1時間半待ちました。おかげさまで読みかけの本がだいぶ進みました(笑)
 
まあ、ハロゲンに替えて通らなかったら原因不明だしもうどうしようかと思ってましたが、 そこはまあ通りました、助かりましたね〜。
 
と言うわけで、無事車検更新ということで。
 

 

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シールが少し大きくなったんですかねー
 
因みに、LEDのハイビームに戻したんですけど、左側はリフレクターとの角度がわずかにずれてたっぽい、というかそれぐらいしか左右の違いがなかったです。光源がプレートの裏表の2面なので、ちょっと角度がずれただけで異なる高さの明点ができてしまうのかもしれませんね、取り付けの際は要注意ですねー。
 
 
 
 
因みに、最初はめんどくさかったので、何ちゃらとかいう民間車検に出そうと思ったんですよね。安い!日帰り!って謳ってるじゃぁないですか。
 
で、話を聞きに行ったら、そのプランは1日に2件しか取ってないんですよーって。
まあそれはいいとして、通らなかったらどうなります?って聞いたら、その場で別のプランに変更にできまして、修理をして再検査してお渡しとなります、ということでした。
 
あー、それじゃ通るかどうかはいつわかります?って聞いたら、当日の基本点検で判明しますと。
 
……そのギャンブルちっくなプランはなんなんだと。
 
もうちょっと突っ込んで聞いたら、当日より前に一度有料で点検することによってそのまま通るかどうか先にわかりますよ、という事で。点検料も何千円かだったので、まあその方が確実かなと思いましたが。
 
が、結局そこにはお願いしなかったわけですが。
 
別にその工場さんに不審を抱いたわけでもなく、しっかり聞けばああなるほどねって感じで、別に広告に偽りありとか一切思わなかったんですけどね。
 
話を聞いた後に、一応自分で車をチェックしたら、遮熱板に大穴空いていて、これの交換させられるんだろうなーって思ったら、ユーザー車検に変更しただけの話なんですよね。
 
マフラーの遮熱板って車両にもよりますけど、無くても車検通るんですよね。無くても通るもんなんだけど、多分こういう民間車検場だと要修理とされるだろうなと思いまして。遮熱板単品で出なかったらエキマニASSY交換とか、イヤイヤイヤそれびっくり追加予算だよと思ったわけ。
 
 
どれだけ修理箇所を指摘されるのか見積もり取ってみるのも面白かったかもしれませんけどね。
 
 とりあえずあと2年乗れる資格はいただけたので大事に乗ろうと思います。

あっちこっちどっち

tabi-labo.com

叩いてる人が多いけど、それはただの感情論であり、何の解決にもならん。
これは現代における緩やかな農奴制のようもんだろうなぁ。普通に暮らしたらあっちには絶対いけないわけで。
こっちからあっちにいくためには、それこそ小学生が自力であっちとこっちが違う岸であると気がつき、あっちに行くための船は数少ないけど存在すると気がつき、それに乗るためのチケットを手にするために自己研鑽と智謀作略駆使しなければならないと気がつく必要があるワケよ。
なぜ小学生が自ら気がつく必要があるかって言うと、親は普通にしていたらあっちにはいけないという事に気がついてないわけさ、だからこっちにいるんだよ。気がついてるけどこっちにいる親だったら、可能な限りなんとかしようと思うだろうけど…

 

因みに私はあっちにいく船を作ったんだけど、設計と施工ミスで途中で沈んじゃいました。予算を工面してくれた親に申し訳なさすぎです。見通しが甘々でした。

 

もう私はあっちに行けないので負の連鎖を作らないためにも孤独を好もうかと……

 

早よ売ってまえ

http://dd.hokkaido-np.co.jp/sports/baseball/fighters/1-0374274.html

 

だから、いいからさっさと日ハムに買ってもらえよ、と思う。

 

人口200万以下の札幌で、ドーム球場二つとかいう状態になるのは意味がないよ。

 

ファイターズが使わなくなった球場が赤字になるのは確実なわけだから、市民としては赤字の球場を税金で維持するのは金銭的にも気持ちの上でも支持できないでしょ?

 

そもそも、野球とサッカーで使わなかったら札幌ドームって必要なの?って思うわけで。

 

アイスアリーナ、つどーむ、きたえーる、アクセス札幌、とソコソコの大きさの屋内施設あるし、野球とサッカー以外だったらこれらで足りるんじゃないのかと思うのよ。

 

天下り先として確保しておきたいのかもしらんけど、一般人からすると「天下り?ふざけんじゃねー!!」なのですから、市が自ら天下り先を切ってしまうのも市民感情としては良いのではないかと思うわけで。

 

 

初めての村上春樹

どっちかというと私は漫画の方が好きでして、小説なんて滅多なことでは読まないんですが、何を血迷ったか村上春樹1Q84に手を出してみました。

 

ええ、高速の非常階段を降りるのに30ページも使うのかと………

 

 なんで新作の騎士団長殺しじゃないのかっていいますと、興味がなかったので新作出るって知らなかったんだよね......

 

なんていうかですね、村上春樹の名前がなかったら10ページぐらいで見捨てられそうなほど、スタートのつかみが遅いです。私も頑張って1章ぐらい読もうと思ったから読んだけど、頑張る気がなかったら捨ててます。週刊少年ジャンプの連載なら10週で打ち切りが決定した後に本気出す、そんな感じです。

 

まあ、連載じゃないからできる作りだなぁと。

 

とりあえず4章までは読みました。やっと物語が回ってきたようななんなような…

 

 

ちなみになんで急に小説なんぞといいますと、響 ~小説家になる方法~というなかなかの怪作マンガを読みまして、これがまあ私好みで面白いわけで、まだ5巻までなんですけど5巻までまとめ買いして、暇を持て余した私は1日に3回も読み直したわけで。

という感じで、小説ってどんな感じなんでしょうねー、とおもったわけっすよ。

 いままで小説を読んだことがないわけじゃぁないんですが、指折り数えられるぐらいしか記憶にないし、いわゆる文芸という方面はさっぱり読んだことがないんですよね。

 

まあでも、今みたいに何でもかんでも略しちゃうような世の中の雰囲気だと、高速の非常階段を下りるのに30ページも使うような世界は敬遠されちゃうよなー、と思いましたわ。

マンガならいいとこ3ページでしょ、これ。士郎正宗なら1ページだよ。

時間のない現代人には、少しの出来事をだらだらと引き延ばしてるように思えるものって(実際にはそういうわけじゃないんだけど)、付き合ってられないわー、って感じになるんでしょうねー

 

 

ラノベと呼ばれる前のぐらいの小説の方が

鹿アタック

うーん、なんか違う

response.jp

野生動物の行動の怖いところは、見えない場所から飛び出してくることなんだよ。 ガードレールの向こうの森の中からとか。

人間は自動車を自動車として認識しているから、音や姿で自動車だとわかれば飛び出してこないわけです。当たると死んじゃうから。

でも、野生動物は自動車が何かわかってないから飛び出すわけで。

で、鹿とかは体重が500kgとかを超えていたりするわけ。 一昔前の軽自動車並みの重量あるんだよ、あいつら。

おそらく、このボルボのシステムは、人間が鹿とであったときの一瞬の判断の遅れを埋めてくれるシステムだと思うんですが、結局のところたぶんぶつかるだろうなぁと。車は壊れるけど、人間の怪我を軽減しようかねー、程度の役割だろうなと思うわけですよ。なので、過度な期待はしないように、と思います。

なんでかって?

結局のところ、こちらが最速でブレーキ踏んでも間に合わないタイミングで飛び出すんだよ、あいつらって。

真横に一回飛び込まれたからよくわかるよ、ほんとさ。ふざけんなって。死にたがりかよって。

しかも、どこに走っていくかぜんぜん検討つかない。道なりに逃げていくこともあるし、1頭飛び出したら、その次も飛び出してくるし、正直バカって言う字の意味がよくわかる。馬と鹿はバカとしか言いようが無い。

草むらや森の中まで生体反応の探知とかしてくれたらいいんだけどねぇ、まあそれはありえないかー

燃費のカラクリ

そうえばヴィッツにハイブリッドが登場して、アクアと食い合うよなー、って思ってました。

 

trendy.nikkeibp.co.jp

トヨタの広報が食い合うって言い切っちゃってるよー

 

まあ、それはおいといて、ほかの車種を見せかけだ何だとおっしゃるのでカタログ見てみたよ。

 

http://www.honda.co.jp/Fit/common/pdf/fit_spec_list.pdf

 

本当にグレードで燃料タンク違うやん!

全部32Lかとおもったら、一部40Lのグレードもあって、確かに40Lタンクのほうは若干燃費が落ちてます。

というか、これ、ほんとカタログスペックだけのちがいで、乗り比べてもほぼ使用条件の誤差で埋まるだろうよ…、この数値の差は重量差約50kgによるものと考えられるから、助手席に一人乗るとか、荷物積むとかでそのくらい変わっちゃうから、全体的な平均取ったら違いはあってもそれほど大きくは変わんないんじゃないですかねぇ。

まあ、ヴィッツは全部35Lタンクでそろえてるから、こういうところを指摘できるんでしょうけど。

 

というか、つまらんことやってるなーホンダさん。燃費いいから全グレード32Lタンクで大丈夫です!って言い切って、全車種32Lタンクでそろえちゃえばよかったのに。

 

NOTE e-power S のエアコンのほうは

www2.nissan.co.jp

こちらの下のほうの「標準装備・オプションパーツ」という欄に「空調」という選択肢があるので見てみると…

「マニュアルヒーター(ダイヤル式)」

って書いてるよ!

ちなみにe-power X のほうはオートエアコンになってるので、本当にエアコンなさそうですよ。

それで車両総重量40kgちがうからなぁー

 

ちなみにアクアとヴィッツだったら、まあどっちでもいいんじゃないのって気がしました。

アクアはグレードで燃費の差があるけど、全部エアコンつきですから、違うとしたらエアロとタイヤサイズかなーと。ダウンフォースを発生するエアロは空気抵抗になるし、16インチの幅広タイヤは、出足の重さと転がり抵抗になるだろうし。

で、アクアとヴィッツの違いは、たぶん重さとボディ形状による空気抵抗での燃費の違いかなと。

 

広報の方が言うように、実際に使ったらヴィッツが一番燃費がいいというのは、何を根拠にしてるのかなと。アクアのカタログスペック悪いほうと比べても何の説得力もないんだよなぁ、カタログ上ですでに勝ってるんだから。

 

まあ、燃費を謳ってるくるまなんて、ぎりぎりまで合法的なインチキしかけてきてるわけですから、広報の言うこともどこまで信用できるのかなと…

hourlywage764yen.hatenablog.com

ほんと、タイヤの空気圧のからくりはひでぇとおもうよ。

みんなも3キロぐらい入れて試してみたらいいんですよ、結構かわるから。その代わり滑ったら止まらないけどね。

 

 

 

イエローバード

Youtubeでたまたま見かけたんですけど、当時の動画とか残ってたんですねー

www.youtube.com

RUF CTR 通称イエローバード 496馬力、最高速度342km

1987年でこのスペック、かなりの部分がアナログ制御の時代ですよね。

そりゃぁ冒頭の動画のようなドライブになるよねー 完全にエンジンが勝っちゃって、それをドライバーがねじ伏せるスタイル。

しかし、RRのトラクションは凄いね、縦にスライドしていくという感じ。

ちなみに、当時のWRCは、前年度でグループBが終了して、グループA元年。 日本のツーリングカーレースはフォードシエラが強かった次代。たぶん、スカイラインはR31のGTS-Rとか、スープラの名前も、スタリオン(!)の名前も。 スポーツカープロトタイプはいわゆるCカーの時代で、ポルシェ962C全盛期。 F1はウィリアムズFW11の時代、ターボカー1000馬力の時代。 フェラーリもF40を出したころですかね。

パワーありすぎて乗れる奴がいねぇ!

って時代の絶頂期ですねー

だからこそ、ロマンと迫力あったんかなー、って気がします。

www.youtube.com

いつみてもやべぇっすわー